カビ対策

バイオ危機が人類を襲う

バイオはビオとも呼ばれますが、バイオというと細菌などのイメージですが生物工学ではバイオテクノロジーは人の生活を支えている巨大産業です。

バイオには、人類にとって良いものばかりではありません。映画「バイオハザード」は世界中で大ヒットとなりましたが、人類を滅ぼすウイルス性の細菌なども今の地球上に実際に存在します。ペニシリンが発見されてから、カビからできる抗生物質は発展してきました。ところが、抗生物質を使いすぎた結果、現存する抗生物質が効かない耐性菌が出来てしまいました。抗生物質が効かない菌の事をスーパー耐性菌とよく呼ばれますが、まだ発見例は少ないものの、人類を脅かすバイオ細菌なのはまちがいありません。ペニシリンに代表される抗生物質はカビから作られることは有名ですが、カビ自体が人を殺してしまう殺人カビも発見されています。日本での発見例は無いに等しいと言えますが、世界ではなくなっている人もいますし、海外からも様々な物が日本に入ってきますから、安心はできませんね。日常生活でもカビの発生で、呼吸器系の病気になったりアレルギー症状が出て健康に害が出ることもあります。特に、年齢の小さな子供は様々な菌に感染しやすいですし、持病が悪化してしまう大人だっています。バイオも使い方次第では薬にもなりますが、一般的なカビは健康のために出来るだけ発生を抑えた方がいいですね。

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カビの種類

カビと聞くと、不衛生なものと思いがちですが、実際にカビは湿気と菌がある場所ならどこにでも繁殖します。 カビの種類には、食品や薬に使われる酵母・細い糸のようなものがたくさん集まっているような糸状菌・そしてキノコと 大きく分けると3種類です。 使い方次第では薬にも食品にもなるカビですが、実際にカビと呼ばれるものの多くは糸状菌で、人間にとって悪い影響があるのも この糸状菌のカビです。 カビは色にも違いがあり、青いもの・赤いもの・黒いものがありますが、中には黄色っぽいものもあります。 カビの種類の中でも糸状菌は食品にもお風呂場にも発生します。 見つけて除去しようとすると、空気宙に飛び散ってしまいますから、カビを見つけたら徹底的に除去しなくてはいけません。 湿気に気を付けてるから大丈夫!と安心してはいけないのもカビです。 確かに高温多湿な環境で多く繁殖するのがカビですが、カビの種類は数万種類と言われています。 カビの中には乾燥している場所でも強く生えてしまうカビもありますし、低温でも生えてくるカビもいます。 冷蔵庫の奥に忘れていた野菜に、カビが生えているのを見たことがある人もいるかもしれません。 人のいる場所にほとんどカビはいるのですから、色や形に関わらず体に良くないことは事実ですから、必ずカビは退治しないといけないですね。

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